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2007-09-01 【産経主張】 学習指導要領 「脱ゆとり」さらに徹底を
2007-09-01 【毎日社説】 授業増加 「ゆとりからの逃走」が始まった 2007-09-01 【朝日社説】 授業時間増―大切なのは「質」の方だ 【関連記事】 2007-09-01 asahi.com 小学校授業時間、30年ぶり増 高学年は英語も 中教審
2007-08-23 【東京社説】 安倍外交 『価値観』もほどほどに ○
2007-08-24 【産経主張】 日印首脳会談 戦略的協力さらに育てよ Χ 2007-08-23 【日経社説】 多角的アジア外交へ日印関係広げよ 2007-08-24 【読売社説】 日印首脳会談 重層的な「新次元」の関係を築け ? 2007-08-24 【毎日社説】 日印関係 戦略的協調への第一歩に 2007-08-24 【朝日社説】 首相の訪印―価値観外交のすれ違い ○ 2007-08-21 【産経主張】 首相アジア歴訪 戦略外交の確実な継続を 【関連記事】 2007-08-10 日米豪印対話、ライス長官「慎重に」 小池防衛相と会談 2007-07-26 麻生外相の外交は「中国包囲網」 山崎氏が批判
2007-08-16 【東京社説】
2007-08-16 【産経主張】 8・15と靖国 閣僚参拝が1人は寂しい 2007-08-16 【日経社説】 2007-08-16 【読売社説】 2007-08-16 【毎日社説】 靖国神社 追悼のあり方議論重ねよ 2007-08-16 【朝日社説】 靖国参拝―静かな夏に見る変化 【保存した新聞の記事】 2007-08-16 靖国神社:遺族会のA級戦犯分祀論 天皇参拝へ検討加速 2007-08-16 (毎日) クローズアップ2007:8・15靖国参拝 閣僚ついに1人 宙に浮く打開各案 2007-08-16 (毎日) 靖国参拝:焦点は秋季例大祭 首相、難しい判断迫られる 2007-08-16 靖国自粛の夏 閣僚、参拝1人 首相「あいまい戦術」 2007-08-15 高市内閣府特命相が靖国参拝 小泉前首相も 2007-08-15 首相「加害責任を反省」 62回目の終戦記念日 2007-08-15 平和祈る行事 各地で予定 62回目の終戦記念日 2007-08-15 【産経抄】靖国神社に参拝しようという気骨ある大臣がいない 2007-08-13 日中韓の大学院生らが靖国訪問 セミナーの一環 2007-08-10 全閣僚、終戦記念日に靖国参拝せず 2007-08-08 (産経) 【政論探求】 安倍首相は靖国参拝をしてはどうか 2007-08-07 (毎日) 靖国参拝:首相、15日は見送りへ 小池防衛相も参拝せず 2007-08-04 A級合祀「靖国の性格変わる」 昭和天皇が側近に
宮崎日日新聞 【くろしお】 62年目の夏(16日付)
宮崎日日新聞 【くろしお】 終戦記念日 山田風太郎の「戦中派不戦日記」 西日本新聞朝刊 【春秋】 随筆家の岡部伊都子さんは 山陰中央日報 【明窓】 終戦記念日 中国新聞 【天風録】 戦争を知らない世代に 神戸新聞 【正平調】 戦前と重なる動きや空気 信濃毎日新聞 【斜面】 終戦記念日 東奥日報 【天地人】 山田風太郎 「同日同刻」 北海道新聞 【春秋】 北海道空襲 中日新聞 【中日春秋】 新藤兼人のみじめな戦記 東京新聞 【筆洗】 平和の手紙 産経新聞 【産経抄】 なんといっても情けないのは 日本経済新聞 【春秋】 この国の音の風景 (敗戦の詔勅-玉音放送) 読売新聞 【よみうり寸評】 ハワイ・真珠湾の海は青く澄んでいた (太平洋戦争開戦ラジオ放送) 毎日新聞 【余録】 終戦記念日 朝日新聞 【天声人語】 城山三郎と戦争
東京新聞 社説 2007年08月12日(日曜日)付
週のはじめに考える 権力の重さと怖さ 参院選で権力者としての重い責任を問われた安倍晋三首相は、権力の怖さを発揮することでそれに応えました。その最終判定は最高権力者である国民の責任です。 安倍首相は参院選の最中も「美しい国」について抽象的な説明に終始しました。改憲を企図し果たせなかった祖父・岸信介元首相と自分を重ね合わせた発言はあっても、体系的な政治思想や理念が語られることはありませんでした。 それは、「美しい国」の形をどうするかについて、自分に白紙委任を求めたようなものです。 しかし、一九三三年、「全権委任法」をヒトラーに与えたドイツのような過ちを、日本の有権者は犯しませんでした。 意欲だけが先走る政権 この法律によりナチスは、当時、最も民主的といわれたワイマール憲法を棚上げし、ファシズムの道を突っ走ったのでした。 作家の堺屋太一さんは安倍内閣を「知識と能力に欠ける」と断じ、「政治家の知識と能力が欠け、意欲だけが先走るのは一番困った現象」(「文芸春秋」八月号)と嘆きました。選挙結果は同じ思いの人々の多さを示しているようにみえます。 国会運営や、閣僚の失言、「政治とカネ」、年金など噴出した問題への対応で、国民は予測される「美しい国」の姿に気づいてしまいました。 他の政治家や末端の公務員を悪者にして自分は逃れようとする無責任さ、民意を汲(く)み取れず対応が後手後手に回る無能ぶり、「私の内閣」や「首相指示」を乱発する権力意識の強さ…権力者の責任の重さ、それ故に求められる謙虚さを首相が自覚しているとは思えません。 目立つのは祖父に学んだかのような強引さです。選挙前の国会で相次いだ採決強行は、岸政権末期の一九六〇年、警官隊を導入して新しい日米安保条約の批准承認採決を強行した混乱に似ていました。 想起させる「声なき声」 選挙に惨敗しても「基本線は国民に理解されている」と強弁して政権に居座る姿も、数十万人のデモ隊に国会を包囲されながら「声なき声は自分を支持している」と言い放った岸元首相を想起させます。 大衆はナショナリズムの鼓吹で一時的な熱狂を見せても、本質を見破る目は持っています。 拉致問題に関する安倍首相の「毅然(きぜん)たる姿勢」で北朝鮮に対する優越感にしばし浸った人たちも、「戦後レジーム(体制)からの脱却」に危うさを感じるまでにそう時間はかからなかったのではないでしょうか。 日本は歴史上、少なくとも二度の大きな脱却を経験してきました。 明治維新は封建体制の国家から資本主義の近代国家に転換する脱却でした。それから八十年近く後、近隣諸国民と同胞に大きな犠牲を強いたすえに戦争に敗れた結果として、軍国主義を脱し民主国家として新生することができました。 いずれも、負の遺産を清算し過去を克服するために、それまでの体制と断絶したのです。未来を切り開くための、前を向いた変革でした。そうしてできたのが「戦後レジーム」であり、日本国憲法です。 日本の政治家なら、まずこの歴史認識からスタートしなければなりません。ところが、安倍首相が三度目の脱却として目指す「美しい国」には戦前回帰のニオイがします。 かつてと同じ愛国心押しつけになりかねない新教育基本法、「昔はよかった」式の議論で教育勅語の世界に戻そうとしているのではとさえ思わせる教育再生会議、新憲法制定…国民が求めているものとの間には大きな隔たりがあります。 十九世紀の資本主義をほうふつさせる格差拡大容認の政策は、富の分配に配慮しながら全体を底上げしてきた戦後日本の思想とは異質です。挑戦する機会さえ与えられず格差の淵(ふち)に沈んだ若者の目には、再チャレンジ政策が言葉遊びと映ります。 おまけに支持率が極端に下がってからの首相のあたふたぶりは、統治能力の欠如を露呈しました。 表面的には「政治とカネ」、年金問題ですが、根本的には歴史と現実に対する安倍首相の認識と統治能力が問われたといえましょう。 それでも政権を手放さないのは権力の怖さを物語ります。同時に、有権者が情緒や感性で政治的選択をすることの危険性も示しています。 近代日本を築いた指導者たちは、青い空に輝く雲を目指して坂を上りました。彼らには歴史の進歩への信頼と重い責任の自覚がありました。 いまは青空も光り輝く雲も容易には見えない時代ですが、坂道は逆戻りするのではなく、進歩を信じて上り続けたいものです。 不安や怒りを持続し そのためには未来を政治家に一任するわけにはゆきません。 それだけに今度の参院選を一時の“祭り”や“禊(みそ)ぎ”に終わらせてはなりません。不安や怒りを持続しながら政治家と政治を厳しく監視し、コントロールしてゆくのは最終権力者である有権者の責任です。 東京新聞 【コラム】 筆洗 2007年8月12日 異例のことなのか、よくあることなのかは分からない。ある閣僚が外国政府の要人と会談した際、役所が用意した発言要旨の書類を読み上げなかった。会談の成果がない。役人の目にはこう映った▼用意した発言があったことにすれば問題ない。こう思いつくと、相手国に了解を求めた。かくして会談では予定通りの合意があったと発表されたという。小泉政権の時代に聞いたある役人の告白である▼外交の場で、会談は基本的に非公開で行われる。トップ自身か同席者が後で内容を説明する。話さなかったことが話したことになるだけでなく、逆もあるのだろうと勘ぐってしまう。今公表すると混乱を招くだけ、等々と。密約の存在も外交ではよく話題になる▼そんな不透明さを民主党の小沢一郎代表は嫌ったのだろう。インド洋で米英軍艦艇などに給油支援を行うためのテロ特措法の延長をめぐり米国のシーファー駐日大使と会談したが、約四十五分間のやりとりをすべて公開した▼「憲法九条の解釈をしながら、我々の安全保障の結論を申し上げます」。小沢氏は大上段に構えた感がある。「日本の平和と安全に直接的に関係がない地域に部隊を派遣し、米国や他の国と共同の作戦をすることはできない」と結論づけた。政府は憲法に反した派遣を続けてきたと批判しているようにも聞こえる▼民主党が参院で第一党となり、安倍政権の方針だけが日本の進んでいく道ではなくなった。もう一つの道も選択肢として国民に用意される。どちらを選ぶのか。難しいが、悩みがいはある。 【私説・論説室から】 2007年8月12日 『世襲』の弊害が噴出した 世襲議員の弊害が一挙に露呈した-参院選での自民大敗や後始末を見てそう思う。 自民党で国会議員の二、三世が三割前後を占め、政権中枢を担ってかなりたつが、その弊害が安倍政権混迷の根底にありそうだ。悪役を演じた「ばんそうこう大臣」の赤城徳彦前農相は偉大な祖父の地盤を受け継ぐ。これをかばって危機管理や人事のまずさを見せた安倍晋三首相は三世、取り巻きにも世襲が多い。 大敗の象徴は農村や地方都市である。長い間自民党の基盤だったが、いまや「小泉改革」が決定的にした地方格差に苦しんでいる。しかし地方選出の世襲議員の多くは、親の仕事場である東京生まれの東京育ちだ。地方の生活感が薄い中で、住民の悲鳴は耳に届かなかった。 世襲議員は、本人の資質にかかわらず、議席確保のため担ぎ出される。地盤、看板、カバンが保証されているからだ。カネの問題で細かいことまで説明する必要はない。多少の非難があっても、選挙で落ちることはない。そして数合わせで出てきた議員にとっては数の論理が最優先。かくして選挙直前の国会では強行採決が乱発された。 民意や議会制民主主義の軽視、こうした世襲議員が陥りがちな弊害が有権者の拒否反応を招いた。こんな調子で憲法を変えられたらたまらないという民意も含めて。それでも続投という安倍政権に、これも世襲議員にありがちな独りよがりとみて、内閣支持率は下がり続けている。 もっとも大勝した民主党の小沢一郎代表も二世だ。野党での苦労が民意への敏感さを養ったか。与野党逆転の参院を中心とした国会運営が次の試金石になる。(小林一博)
2007-08-10 【日経社説】 国際社会は絶頂の小沢氏をどう見るか
2007-08-09 【読売社説】 小沢VS米大使 政権担当能力に疑問符がついた 2007-08-10 【朝日社説】 民主党と外交―大きな構えで論戦を挑め 【関連記事】 ===> 保存した新聞の記事 2007-08-12 東京新聞 【コラム】 筆洗 異例のことなのか、よくあることなのかは分からない 2007-08-10 【産経抄】 民主党の小沢一郎代表は、常々小泉純一郎前首相の・・・ 2007-08-10 asahi.com 小池防衛相、米副大統領とも会談 2007-08-09 asahi.com 「小沢さん一人で成り立っているわけでない」と官房長官 2007-08-08 asahi.com 小沢民主代表、テロ特措法延長に反対 駐日米大使と会談 2007-08-07 asahi.com テロ特措法改正、小沢代表は協議に応じない意向 2007-08-07 asahi.com 小池防衛相が訪米へ テロ特措法延長で意見交換 2007-08-04 asahi.com 小沢氏、米大使と会談へ テロ特措法反対は変えず 2007-08-03 asahi.com インタビュー:テロ特措法、単純な延長賛成できない=民主前原氏 2007-08-02 asahi.com 駐日米大使の会談要請、小沢氏側が断る テロ特措法巡り 2007-08-01 asahi.com 米専門家、自民惨敗で日米関係への影響に一定の懸念 2007-08-01 【東京社説】 大勝の民主 どう生かす多数の民意 2007-08-01 【毎日社説】 民主党 与党と正面からぶつかれ 2007-08-01 【朝日社説】 民主党の責任―「政局より政策」が王道だ 2007-07-31 asahi.com 小沢代表、テロ特措法改正に反対表明 役員会に姿見せる
2007-08-09 【東京社説】 南北首脳会談 非核化を進められるか
2007-08-09 【産経主張】 南北首脳会談 対北説得に期待をしよう 2007-08-09 【日経社説】 北朝鮮に過度の融和は禁物だ 2007-08-09 【読売社説】 南北首脳会談 「北」の核廃棄へ前進できるのか 2007-08-09 【毎日社説】 南北首脳会談 北に核廃棄を確約させよ 2007-08-09 【朝日社説】 南北首脳会談―大統領は世界を代弁せよ 2007-08-10 【西日本新聞社説】 半島非核化へ実質進展を 南北首脳会談
2007-08-06 【琉球新報】 原爆の日 核廃絶こそが人類の使命
2007-08-06 【西日本新聞】 被爆体験が平和国家の礎だ 広島原爆の日 2007-08-06 【中国新聞】 ヒロシマ62年 体験は風化していない 2007-08-06 【東京社説】 原爆忌に考える 希望の種子を風に乗せ と 【筆洗】 2007-08-06 【産経主張】 2007-08-06 【日経社説】 現状是認の外交では核拡散を防げない 2007-08-06 【読売社説】 ヒロシマ 原爆の罪と核抑止力のジレンマ と 【編集手帳】、【よみうり寸評】 2007-08-06 【毎日社説】 原爆の日 核廃絶の信念を揺るがすな と 【余録】 2007-08-06 【朝日社説】 原爆の日―「しょうがない」の罪深さ と 7日付 【天声人語】 2007-08-07 【産経主張】 広島平和宣言 なぜ北の核には触れない 2007-08-10 【産経主張】 長崎平和宣言 「北の核」への警告を評価 2007-08-09 【西日本新聞】 怒りと理念共有する決意を 長崎原爆の日
東京新聞 社説 2007年08月05日(日曜日)付
週のはじめに考える 『戦後』は継承したい 「自民惨敗」からさまざまな民意がくみ取れます。安倍晋三首相の政権運営の稚拙さだけでなく、公約である「戦後レジームからの脱却」への危惧(きぐ)もあったのでは。 「美しい国へ」と国民生活をめぐる厳しい現実との大きい落差-。 安倍首相率いる自民党は、この深いはざまに落ち込んで、歴史的な惨敗を喫しました。 「こんなはずではなかった」。激しい選挙から一週間、安倍首相のぼやきが聞こえてきそうです。 昨年九月の首相就任後初めての全国規模の国政選挙でした。「美しい国」を目指し、「戦後レジームからの脱却」を果敢に進めて、任期中に憲法改正を実現する…。 首相の未熟さを露呈 自らの高邁(こうまい)な公約を高々と掲げて国民の信任を受ける。こんな選挙戦を描いていたはずです。 ところが、国民が「小泉・安倍改革」の副作用である所得格差、地方格差に苦しんでいるところへ、でたらめな年金の扱い、閣僚の失言や事務所経費ごまかしの「逆風三点セット」です。 首相は選挙直前になって対策を連発しましたが、その慌てぶりや側近をかばう姿勢が国民の不信をあおり、自民惨敗を招いたのです。 選挙後の赤城徳彦農相の更迭も含め相次ぐ不祥事に、安倍首相の「未熟さ」、特に人事の稚拙さ、危機管理のまずさが露呈してしまいました。閣僚一回の経験不足、政策や見識の軽さなどのためです。 「政府や政治に向けられた不信すら一掃できないようでは、新しい国づくりなんてできないぞ」(内閣メールマガジン)。首相は国民の声をこう解釈しました。 「大事の前の小事」。目前の「小事」の処理すらうまくできない首相に「新しい国づくり」はしてほしくない。国を誤る恐れすらある。これが民意ではないでしょうか。 「基本路線」への危惧も にもかかわらず、首相は「私たちが進めてきた基本路線は理解いただいた」と言いますが、強弁です。 むしろ「基本路線」に危惧を抱いた有権者の方が多かったのではないか。そうでなければこれほどの惨敗は説明がつきません。 例えば「戦後レジームからの脱却」…。レジームは一般に政治制度や体制のことです。共産主義体制、独裁体制などと使います。 日本の戦後レジームは、六十年余で定着した現憲法の基本理念である主権在民、人権尊重、非戦主義に基づく民主主義体制です。 ここからの「脱却」とはどういう意味なのか。就任当初この言葉を耳にしたとき、まさか戦前の体制に回帰するのではと驚きました。 その柱になるのが憲法改正です。「占領時代に素人のGHQ(連合国軍総司令部)がいまの憲法をつくった」(安倍首相)からです。 あまりに短絡的です。GHQ案が基になったのは確かですが、日本人学者らによる「憲法研究会」などの案がかなり採り入れられました。戦争放棄の九条は、当時の幣原喜重郎首相の提案とも言われています。 当時の為政者は「ポツダム宣言」で敗戦を受け入れ、時に忍び難きを忍んで、この国を存続させました。 国会での密度の濃い審議を経て、現憲法を成立させ、豊かで平和な六十年余を実現したのです。 「戦後レジーム」には、数百万人の生命の犠牲、汗と涙が詰まっています。大黒柱である憲法も含め、簡単に切り捨ててほしくありません。歴史に対する謙虚さが必要です。 安倍首相は参院選で実績として、教育基本法改定、防衛省昇格、憲法国民投票法成立などを挙げました。集団的自衛権行使のために有識者懇談会も発足させました。 一連の動きには国権強化、国家によるさまざまな分野への関与強化への志向が見られます。 首相は「現憲法の基本原則は尊重する」と言いますが、なし崩しにされるのではないか。憲法は米国の押しつけと言いながら、米国が望むように協力して武力行使ができる憲法に変えるのではないか。 「戦後レジームからの脱却」には危うさが透けて見えます。 また、旗印の「美しい国」は首相以外の自民候補はほとんどが口にしませんでした。有権者の反発を受けるとみてのことです。いわゆる「基本路線」は有権者に呼び掛けられないままでした。 人心一新の民意に鈍感 「国民の怒りや不信を厳粛に受け止める」「人心を一新せよというのが国民の声だと思う」 安倍首相は、神妙な面持ちで反省の弁を繰り返しています。しかし、その結論が「続投」では何をかいわんやです。簡単に戦後を切り捨て「美しい国」を目指すという言葉の軽さ、そして民意への鈍感さがここにも表れています。 「戦後レジーム」は、改革すべきを改革するのは当然ですが、これからも誇りを持って「継承・発展」すべき私たちの財産です。 戦後日本が出発した八月十五日を前にあらためて思います。 東京新聞 【コラム】 筆洗 2007年8月5日 先の参院選挙の結果をめぐり覚えておきたいデータがある。当選した人の過半数、正確には55・7%の人が憲法九条の改正に反対しているという。共同通信社が公示前に行った全候補者アンケートを分析した結果である▼自民党が設置した参院選の惨敗を総括する委員会では、年金や政治とカネの問題、閣僚の不始末という三点セットと、地方の自民党支持層の離反が敗因として挙げられている。それは当然のことだが、九条改正路線の敗北という総括を付け加えることもできよう▼選挙の大きな争点になっていないとの反論はあるかもしれない。でも強烈な改憲論者である安倍晋三首相の登場で、九条の行く末に思いをめぐらす人は増えているように思う。改憲手続きを定めた国民投票法も成立したため、一層無関心ではいられない▼首相は三年後の改憲発議を目指しており、今回と三年後の参院選、次の衆院選を一つの選挙ととらえている。最後には衆参両院の三分の二以上を九条改正派で占める。これが目標になるが、初戦の敗北で次からは圧勝を続けるしかない▼もともと簡単な道ではないので、首相は以前から九条の改正に近い成果を別の手段で得ようともしている。集団的自衛権の行使を禁ずる政府の九条の解釈を見直すことにほかならない▼ここで覚えておきたいデータは、公明党の当選者全員が見直しに反対であることだ。首相が事を急げば、政権からの離脱論が出てもおかしくない。自分の選んだ人が六年間、どんな活動をするのか。公約集は捨てないで持っていよう。
2007-08-01 【人民網】 「慰安婦」決議案――正義の要求
2007-08-01 【朝鮮日報】 米下院が満場一致で採決した慰安婦決議の重み 2007-08-01 【中央日報】 米議会が叱咤した日本の‘慰安婦’強弁 2007-08-01 【沖縄タイムス】 [慰安婦問題決議] よそ事とは思えない 2007-08-01 【琉球新報】 米下院慰安婦決議 やはり首相は説明不足だ 2007-08-01 【高知新聞】 【慰安婦決議】首相は基本姿勢を語れ 2007-08-01 【中国新聞】 慰安婦決議 首相は説明責任がある 2007-08-01 【信濃毎日】 米慰安婦決議 安倍外交に早速の試練 2007-08-01 【河北新報】 「慰安婦決議」可決/政府は未来に向けた対応を 2007-08-01 【北海道新聞】 米慰安婦決議*可決されたのはなぜか 2007-08-01 【東京社説】 従軍慰安婦決議 歴史は学べ何度でも 2007-08-01 【産経主張】 慰安婦決議 官民で事実誤認を正そう 2007-08-01 【日経社説】 日米関係損ねる慰安婦決議 2007-08-01 【読売社説】 慰安婦決議 誤った歴史の独り歩きが心配だ 2007-08-01 【毎日社説】 慰安婦決議 歴史認識の溝を埋める努力を 2007-08-01 【朝日社説】 慰安婦決議―首相談話でけじめを 【関連記事】 ===> 保存した新聞の記事 従軍慰安婦問題
2007-07-30 【東京社説】 安倍自民が惨敗 『私の内閣』存立難しく
2007-07-30 【産経主張】 自民大敗 民主党の責任は大きい 首相は反省し態勢強化図れ 2007-07-30 【日経社説】 安倍首相はこの審判を厳粛に受け止めよ 2007-07-30 【読売社説】 参院与野党逆転 国政の混迷は許されない 2007-07-30 【毎日社説】 自民惨敗 民意は「安倍政治」を否定した 2007-07-30 【朝日社説】 参院選・自民惨敗―安倍政治への不信任だ
2007-07-29 【東京社説】 参院選きょう審判 投票して歴史を刻もう
2007-07-29 【産経主張】 混乱と停滞に戻すのか 将来見据えた投票行動を 2007-07-29 【日経社説】 2007-07-29 【読売社説】 参院選投票日 日本の将来見すえた選択を 2007-07-29 【毎日社説】 参院選きょう投票 緊張感増す選挙の重い一票 2007-07-29 【朝日社説】 若者たちへ―その1票に未来がかかる 昨日の社説 2007-07-29 【読売社説】 参院選あす投票 有権者の冷静な視点が重要だ
2007-07-29 【日経社説】 低炭素社会に向け都市構造を集約型に
2007-07-28 【日経社説】 温暖化防止に経済的手法の早期導入を 2007-07-22 【日経社説】 〔07参院選 政策を問う〕 実効性ある地球温暖化対策を競え 2007-07-27 【産経主張】 温室効果ガス削減 一段の国民運動へ知恵を 2007-07-29 【毎日社説】 温暖化技術協力 京都後につながる成果示せ 2007-07-27 【毎日社説】 温暖化対策 どこまで本気か見えてこない 2007-07-22 【朝日社説】 温暖化と選挙―高感度の議員を選ぼう 【関連記事】 ===> 保存した新聞の記事 地球・環境・温暖化 # by takao-sp | 2007-07-29 15:35
2007-07-25 【東京社説】 原発トラブル 『想定外』が多すぎる
2007-07-18 【東京社説】 原発の耐震 より厳しい基準を示せ 2007-07-26 【産経主張】 原発損傷 対応は本質を見失わずに ? 2007-07-24 【産経主張】 IAEA原発調査 有益だが過大評価は禁物 2007-07-19 【産経主張】 地震と柏崎原発 災いを転じて教訓と成せ 2007-07-17 【産経主張】 新潟・中越沖地震 原発の耐震性の再点検を 2007-07-27 【日経社説】 原発の安全規制に独立機関を 2007-07-24 【日経社説】 原発安全の駆け込み寺でないIAEA 2007-07-18 【日経社説】 原発の耐震度、基準は甘く備えは薄い 2007-07-26 【読売社説】 原発と地震 原子炉の安全は確保されている ? 2007-07-19 【読売社説】 原発の耐震性 最新の知見で安全を確認せよ 2007-07-26 【毎日社説】 原発震災 リスク判定に情報徹底公開を 2007-07-19 【毎日社説】 原発停止命令 徹底調査し説明責任果たせ 2007-07-18 【毎日社説】 地震と原発 安全・安心に労を惜しむな 2007-07-26 【朝日社説】 原発の損傷―調査に時間を惜しむな 2007-07-23 【朝日社説】 原発の火事―119番頼みではダメだ 2007-07-18 【朝日社説】 原発と地震―「想定外」では済まない 2007-07-17 【朝日社説】 中越沖地震―原発の耐震力が心配だ 【関連記事】 ===> 保存した新聞の記事 中越沖地震・柏崎原発
昨日の 「戦争を語り継ごうML」 の投稿に続いて、広島の布施さんから 「ブログに転載したい」 との投稿がありました。[no_more_war:17849] Re:中国はお好き?
岡本さんは メーリング リスト で承諾されました。[no_more_war:17850] Re:中国はお好き? 布施さんには次のようなメールを差し上げました。 布施 様 「たかお・サンパウロ」の高尾 彌太郎 です。 ブログへの転載ご自由にお使いください 「たかお・サンパウロ」は、不特定多数の方々にみてもらう内容ではありません。 自分の”頭の整理”のために作ったようなものです。 http://www.takao.sanpauro.nom.br/takao/a09.html#ob101 「どんな方々に見ていただきたいか」 もう一つ目的があります。40過ぎと40前の二人の息子がいます。 今は一人は日本に、もう一人は隣の家に住んでいますが、 子どもの時から、親がどんな考えを持っているか、 何に興味を抱いているかなど親子で話し合うことはあまりありませんでした。 それを補う意図もあって、全部読んだわけではありませんが、 興味があって買った本や雑誌などを狭い家の中に並べておきました。 子どもたちが 高校1年生、小学6年生の時にサンパウロにきました。 引っ越し荷物の大半をしめるほどの本も持ってきました。 子どもたちは、親の背中と、これら本の背中を見て育ったようです。 「たかお・サンパウロ」もこれらの本と同じように、 子どもや孫たちの目にとまってくれればいいなと思いながら作っています。 特に、世の中を見る目。「たかお・サンパウロ」の 新聞社説 表題一覧「社説--比べて読めば面白い」 保存している記事一覧 この二つは、自分の考えをうまく文章にまとめきれない私の想いを叶えてくれるで しょう。 私は九州の佐賀市で育ちました。 母子家庭で、町内に有力者のこねもなく、「建物疎開」で一番に指定されましたが 壊される前に敗戦。おかげで、たいした苦労もなく少年時代を過ごしましたので 「戦争を語り継ごうML」に寄稿するほどの戦時体験はありません。 いつも、「戦争を語り継ごうML」は読むだけですが、教えられることがいっぱい。 「中国好き嫌い論争」は大変興味深く読んでいます。 「戦争を語り継ごうML」を開くのが楽しみです。 ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。 サンパウロ 高尾 彌太郎 【追記】 2007-07-16 上記のメールを受けて ブログに転載したとの、布施さんからの投稿です。 [no_more_war:17864] Re:中国はお好き? 布施さんのブログ http://blogs.yahoo.co.jp/fusenamio/MYBLOG/yblog.html
「戦争を語り継ごうML」 の昨日の投稿 [no_more_war:17840] 中国はお好き? (BBさん)
に対して、今日の投稿された [no_more_war:17843] Re:中国はお好き? (池田さん) の中で、2005年5月、当時の民主党代表、岡田卓也氏が発表した 「岡田ビジョン」 を評価した5月20日付 【朝日新聞社説】 と、<中国人と犬>にまつわるエピソード 2004年12月頃の 【天声人語】 が一部引用の形で紹介されました。 「たかお・サンパウロ」 が保存している記事の中から、この二つの記事を出し、参考として全文を、【蛇足】として下の文を付けて、この メーリング リストに初めて投稿しました。 [no_more_war:17846] Re:中国はお好き? 【蛇足】 「戦争を語り継ごうML」 に参加して 私と同じような考えを持っておられる方が多いようです。サンパウロに住んでいますが、皇族、大臣の来訪を大歓迎する日系社会では、私のような考えをおおぴらに話すにはちょっと勇気がいります。 「戦争を語り継ごうML」 の趣旨からは少しはずれますが、戦争をしない国であり続けて欲しい思いで、インターネットを利用して情報集めをし、「頭の整理」をしています。そのために、未完成ですが私的なホームページ「たかお・サンパウロ」を作りました。 http://www.takao.sanpauro.nom.br/takao/a906.html 2時間もたたないうちに、この投稿に興味を持たれた方から投稿がありました。 [no_more_war:17848] Re:中国はお好き?(岡本さん)
2007-07-07 【東京社説】 『盧溝橋』70年 『歴史』のとげ克服を
2007-07-07 【朝日社説】 盧溝橋事件70年―もう一歩、踏み出す勇気を
2007-07-05 【毎日社説】 水俣病救済 なぜ認定基準を見直さない
2007-07-05 【朝日社説】 水俣病救済案―一歩前進、一歩後退だ 【関連記事】 ===> 保存した新聞の記事 公害(水俣病訴訟)
2007-07-04 【東京社説】 防衛相辞任 後手の首相にまた打撃
2007-07-04 【産経主張】 久間防衛相辞任 遅きに失した決断だった 2007-07-04 【日経社説】 政権の危機管理を疑わせる久間辞任劇 2007-07-04 【読売社説】 防衛相辞任 冷静さを欠いた「原爆投下」論議 2007-07-04 【毎日社説】 久間氏辞任 心からの反省が伝わらない 2007-07-04 【朝日社説】 防衛相辞任―原爆投下から目をそらすな
2007-07-04 【東京社説】 大気訴訟和解 環境改善への契機だ
2007-07-03 【産経主張】 大気汚染訴訟 評価したい和解での解決 2007-07-04 【日経社説】 2007-07-03 【読売社説】 大気汚染訴訟 和解を環境改善につなげたい 2007-07-03 【毎日社説】 大気訴訟和解 企業も国も重い責任負った 2007-06-25 【朝日社説】 大気汚染訴訟―高裁の和解勧告を生かせ 【関連記事】 ===> 保存した新聞の記事 公害(大気汚染訴訟)
2007-07-03 【東京社説】 尼崎事故報告 運転士がおびえた理由
2007-06-30 【産経主張】 JR事故報告 企業体質が問われている 2007-07-03 【日経社説】 2007-06-30 【読売社説】 尼崎脱線事故 鉄道の安全向上に報告を生かせ 2007-07-02 【毎日社説】 JR事故報告 企業体質を一から見直せ 2007-07-01 【朝日社説】 JR西事故―懲罰的教育が誘発した
2007-07-01 【西日本社説】 被爆国の大臣がこれでは 久間防衛相発言
2007-07-02 【中国社説】 久間防衛相発言 核廃絶への思いどこに 2007-07-02 【産経社説】 防衛相発言/核廃絶の決意が疑われる 2007-07-02 【神戸社説】 防衛相発言/核廃絶の決意が疑われる 2007-07-02 【河北新報社説】 久間防衛相発言/無神経にもほどがある 2007-07-02 【北海道社説】 防衛相発言*核廃絶に逆行する暴論 2007-07-02 【東京社説】 原爆容認は無知の露呈 防衛相発言 2007-07-02 【産経主張】 2007-07-02 【日経社説】 またも立場忘れた久間発言 2007-07-02 【読売社説】 2007-07-02 【毎日社説】 久間防衛相 何と軽率で不見識な発言か 2007-07-02 【朝日社説】 久間発言―思慮のなさにあきれる
2007-06-28 【朝鮮日報社説】 米議会 「慰安婦は20世紀最大の人身売買」
2007-06-28 【中央日報社説】 日本は米下院慰安婦決議案受け入れよ 2007-06-28 【沖縄タイムス社説】 [慰安婦決議案] 歴史認識への問い掛けだ 2007-06-28 【西日本社説】 冷静な対応が求められる 慰安婦決議 2007-06-28 【高知社説】 【慰安婦決議】 加害の歴史直視を 2007-06-28 【中国社説】 従軍慰安婦問題 あいまいさが禍根残す 2007-06-28 【山陽社説】 慰安婦決議案 感情的な反発は控えたい 2007-06-28 【信濃毎日社説】 慰安婦決議 国際世論を甘く見た付け 2007-06-28 【新潟日報社説】 慰安婦決議 首相の歴史観への痛棒だ 2007-06-28 【北海道社説】 米慰安婦決議*首相は胸に手を当てて <== 必読 2007-06-28 【筆洗】 米紙への意見広告は先祖返りを思わせる 2007-06-28 【東京社説】 慰安婦決議案 日米間のトゲにするな 2007-06-28 【産経主張】 慰安婦決議案 事実を示し誤解を解こう 2007-06-28 【読売社説】 慰安婦決議 米議会の「誤解」の根元を絶て 2007-06-28 【毎日社説】 「従軍慰安婦」 決議 安倍外交にも問題がある 2007-06-28 【朝日社説】 慰安婦決議―首相は深刻さを認識せよ 【関連記事】 ===> 保存した新聞の記事 従軍慰安婦問題
◎ 40数年前の職場の先輩から、突然メールが届きました。
高尾さん今日は、お元気ですか。 ヒョンな事から高尾さんの消息を知ることになり驚いています。 実は昔の仲間と飲み会を定期的に開いていますが、その中にブラジルの製造をサポー トしている仲間が居ることを最近偶然に知り、その人から高尾さんの消息を知りました。 貴方のURLも知らせて来ましたのでメールする前にチラッと開きましたが、相当量の HPなのでゆっくり後で楽しみたいと思います。面白い話でもあればメール下さい。今 は急いでおりますので、私の近況は近い内にお知らせします。 ◎ 返事を出しました。 驚きました。「お久しぶり」なんて言うものではありません。 40数年前の「一製二課」時代のことが 瞬間 目前に現れました。 80年7月、中渋さん、野上さんが開拓され、広島さんがおられた ソニーモトラジオにきて、サンパウロと製造立ち上げのマナウス。 86年5月に、単身で東京に戻りましたがブラジルの生活が気に入って 88年2月にソニーを辞めてサンパウロに舞い戻りました。 長男は87年に日本に戻り、現在 群馬県太田市に住んでいます。 次男は、84年に一時帰国して以来 帰国せずサンパウロに住んでいます。 ともに子どもが二人いて、我々夫婦は4人の孫のじいちゃんばあちゃんです。 女房もみぢは 「療育音楽」(赤星式音楽療法)のボランティアで 現在 サンパウロと周辺の 7施設のセッションに飛び回っています。 http://www.takao.sanpauro.nom.br/takao/a20.html 今年の2月に、サンパウロ市内から東隣の市に転居しました。 転居先は、20年前に もみぢが買った土地ですが、 20年以上 我が家に来ている家政婦の息子が 土地の管理を兼ねて住んでいたのが引っ越した跡で、 去年から 次男が住み始めたところです。 小さなぼろ屋で、まだ引っ越し荷物が収まりきれずに転がっています。 http://takaosp.exblog.jp/i10 4月末に、家屋の周りの土掘りに精を出しすぎたのか 膝から腰のかけてひどく痛み、杖をつくようになりました。 今は、室内、家の周りは杖なし。外出時は安全のために使っています。 膝が重苦しくて あまり力が入りませんが痛みは消えました。 元気に暮らしています。 87年にサンパウロに戻るとき NECのノートパソコンを持ってきて以来 コンピュータ漬けの生活をしています。ラップトップに切り替えたのが95年。 MS-Word や Excel を人に教えながら自由に使えるようになりました。 試行錯誤で中途半端のまま ホームページ を開いてみました。 今は、当初考えていたことから道がはずれて、 ホームページ本体は中途半端のまま、新聞記事や6社の新聞社説を 取り込むのが日課となっています。 http://www.takao.sanpauro.nom.br/takao/a906.html http://www.takao.sanpauro.nom.br/takao/a05.html ソニーを辞めて19年過ぎてしまいましたが、「ソニー」の記事には目がとまります。 企業としての「ソニー」については山ほど批判的に感じることがありますが、 職場の多くの先輩、同僚、後輩のかたがたと苦楽を共に働いたことを とても幸せに思っています。 幼少から学生時代までに培われた世の中を見る目が、 良きにつけ悪しきにつけ、「ソニー」での職場経験が糧となって 現在の私の人生観になっていると思います。 http://www.takao.sanpauro.nom.br/takao/a906sony.html http://www.takao.sanpauro.nom.br/takao/a906toyota.html 「トヨタ」に目がとまるのは、就職の際に、ソニーとトヨタのどちらにしようか とても悩んだこと、思い入れがあってのことです。 それに前の社長が義兄の友人ということもあって。 ソニーを選んだのは、当時、東京から離れたくなかった。 東京の小さな会社なので地方に行くことはないと思ったからです。 それが2万キロ離れたサンパウロ、マナウスまで来ることになりました。 人付き合いが悪くて、かってのソニーのみなさんにはご無沙汰しています。 書き出すと長くなってしまいますので 今日はこのへんで。 重ねて、メールをいただいてどうもありがとうございました。 奥様によろしく。ホームページ観させていただきました。
2007-06-23 【琉球新報】 慰霊の日 沖縄戦の記憶は“平和の砦”
2007-06-23 【沖縄タイムス】 [慰霊の日]検定撤回は県民の総意 2007-06-23 【西日本新聞】 歴史伝え未来につなごう 沖縄慰霊の日 2007-06-23 【高知新聞】 【集団自決】沖縄の心に耳傾けよ 2007-06-23 【神戸新聞】 慰霊の日/沖縄の「いま」に思い寄せ 2007-06-23 【北海道新聞】 沖縄慰霊の日*歴史から目を背けずに 2007-06-23 【東京社説】 慰霊の日 沖縄県民の怒りに耳を 2007-06-23 【産経主張】 沖縄戦集団自決 文科省は検定方針を貫け 2007-06-23 【日経社説】 2007-06-23 【読売社説】 2007-06-23 【毎日社説】 沖縄戦 捨て石の無念と不信は今も消えない 2007-06-23 【朝日社説】 沖縄慰霊の日―集団自決に見る軍の非情 【関連記事】 ===> 保存した新聞の記事 教科書検定
2007-06-21 【東京社説】 教育3法成立 現場を委縮させるな
2007-06-21 【産経主張】 教育3法成立 問われる教委の存在意義 2007-06-21 【日経社説】 運用も問われる改正教育3法 2007-06-21 【読売社説】 教育3法成立 制度の具体化をぬかりなく 2007-06-21 【毎日社説】 教育3法改正 威圧の法にさせてはいけない 2007-06-22 【朝日社説】 教育3法―現場を画一的に縛るな 【関連記事】 ===> 保存した新聞の記事 教育基本法改正/教育改革
2007-06-20 【東京社説】
2007-06-20 【産経主張】 骨太の方針 改革の指針たり得るのか 2007-06-20 【日経社説】 安倍改革、課題列挙より実行を問う 2007-06-20 【読売社説】 骨太の方針 まだまだ詰めるべき点が多い 2007-06-20 【毎日社説】 基本方針07 「美しい国」は経済政策か 2007-06-20 【朝日社説】 骨太の方針―「構造改革」の旗が消えた
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